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フリーカットでさらにオリジナリティーあふれる卓上スタンドpopを

スタンドpopの中でも、ユニークでオリジナリティーあふれるパネルを作りたいという時があるでしょう。大きさはさまざまなサイズがあり、縦型のパネルや横型のパネルなど多種多様な種類があります。
例えば、ハンバーガーショップでは、中にサンドされている素材や、バンズのふっくら感などを卓上スタンドpopで表現すると購買意欲を掻き立てることができます。そんなときにおすすめなのがフリーカットでの作成です。フリーカットとは、どんな形でも自由に自分の好きな形にカットすることができる方法です。商品写真などをpopに使うことができ、まるで飛び出しているような立体感と迫力を表現できます。スマートなので置く場所を選ばず、どんな場所でも設置することができるのもメリットです。

フリーカットをより生かすためのポイント

フリーカットのスタンドpopは形だけでも十分インパクトがありますが、特徴を活かすためにはいくつかポイントがあります。
フリーカットの特徴である自由な形状にも注意が必要です。形を工夫するとより注目を集めやすいのですが、角が簡単に折れてしまったり、壊れやすい形状はあまり好ましくありません。短期間の設置なのであれば良いかもしれませんが、一定期間設置するものであれば、設置期間なども考慮した上で形状を決めましょう。
特徴を生かすためには配色にもこだわると良いでしょう。遠くからでもはっきりと分かるような彩度の高いカラーやくすみのないカラーの使用、反対色をうまく利用した配色を心掛けると、よりお客様の目をひくことのできるpopに仕上がります。

フリーカットの使用のポイント

フリーカットで作製された卓上スタンドpopは形が一つ一つ違うため、pop自体がとても目立ちます。そのためお店の店頭やレジ台などの必ずお客様が通る場所や、足を止める場所に設置するとより販売促進効果が発揮できます。今何がおすすめで、何が旬なのかをしっかり分かるように作製することがポイントです。
フリーカットは実際のお店の商品などのフォルムをプリントして目立たせることが多いので、その商品を陳列している棚の近くに、何個か設置すると目立つようになります。スタンドにはたくさん文字が入らない分、吹き出しなどを利用して、短く一瞬で分かるキャッチフレーズなどを付けるとさらに目を引くことができます。
季節感を出しやすいのもフリーカットの強みです。季節のおすすめのものなどを全面にアピールする手段として、フリーカットはおすすめです。

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