より目立ちやすいプリズム型卓上スタンドpop

イベントの展示会場や、オフィスの受付、お店のカウンターなどに販売促進目的でチラシやパンフレット、リーフレットなどを置くことがあります。来た人が簡単に手に取って見られるように平積みされてあったり、壁にかけてあったりと方法はさまざまです。
平積みにされている物は近くにいる人にとっては手に取りやすく便利ですが、popの役割としてはいまいち効果を果たしません。雑な印象を与えてしまうこともあります。
その際に活用できるのが立体感のあるプリズム型のスタンドPOPです。

プリズム型スタンドPOPの特徴

プリズム型スタンドpopは、三角柱型をしています。この形によって立体感を演出し、平面のPOPよりも、伝えたいことをさらに目立たせることができます。
安定した形をしているため、用途やデザイン、置き場所に合わせて縦置きにも横置きにもできるところも大きなポイントです。
大きさもコンパクトで幅をとりすぎず、縦置きにすることで書店やなどの狭いスペースにも設置しやすいというメリットもあります。
さらに注目を集めるためには、デザインの一部がPOPから飛び出しているように工夫すると効果的でしょう。
オプションとして一部分を変形させてカットしたデザインにすることもできます。これはフリーカット仕上げと呼ばれます。
また、内側も含め、全面に印刷することが可能ですので、デザインの幅が広がり、よりクリエイティブなPOPを作成することができます。
素材は、紙だけでできていますので簡単に組立ができ、設置が楽です。折りたたむこともできるので、片付けもすぐに済みます。

オプションを活用してより良い卓上スタンドPOPをつくる

追加料金を支払うことでオプションをつけることができます。オプションを活用することでより魅力的なPOPに仕上がります。
例えば、ラミネート加工というオプションがあります。ラミネート加工にはいくつか種類がありますが、代表的なのはPP加工です。
紙の表面をポリプロピレン製のシートで覆うもので、本体の強度を高める効果があります。
飲食店などで用いられる卓上スタンドPOPは料理のソースがはねたり、不特定多数人が触ることによって傷がついたりします。そんな時にこのPP加工を施していれば傷や汚れが付きにくいのです。
加工によって耐湿性も高まるので、汚れても表面をさっと拭くだけで簡単に手入れができます。
また、つやっとした質感のグロスタイプのPP加工は高級感があります。

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